危篤から臨終
危篤
危篤を告げられた際は下記の内容をご検討される事をお勧めいたします。
- 1.喪主の決定
- 2.ご家族での葬儀の形式や規模・予算などの話合い
- 3.葬儀社の連絡先電話番号(0120-36-4449)の確認
臨終
臨終を迎えられた際は、下記の項目を執り行ってください。
- 1.葬儀社へ連絡(0120-36-4449)
- 2.死亡診断書の内容確認
死亡者の氏名、死亡場所の住所、死亡日時等の確認
※病院でご遺体の搬送業者を紹介される場合がありますが、事前に葬儀社が決定していれば、お断り頂いても、失礼には当たりません。
ご遺体の安置から打合せ
ご遺体安置
ご遺体の搬送先を決定してください。
ご自宅での安置が一般的ですが、事情により安置ができない場合は当社霊安室をご利用いただけます。
安置後、友人、知人、あるいは有縁の方々が弔問されても対応できるよう、簡易祭壇を飾ります。
打合せ
安置後、葬儀の打合せをします。下記の内容を決めます。
- 1.通夜・告別式の日時
- 2.火葬時間
- 3.葬儀の形式
- 4.葬儀の規模
- 5.食事等の数
- 6.葬儀の予算
- 7.宗教者への連絡
- 8.香典返しの内容
納棺から出棺
納棺(のうかん)
納棺は故人を棺に納める儀式です。
通常、納棺の前に湯灌(ゆかん)を行ないます。
また、湯灌も近年衛生上の問題で簡略されてますが、ご希望の場合は湯灌も可能です。
通夜(つや)
都市部では、通夜時に会葬者の総数の7割から8割の方が参列されます。
喪主には、住職・会葬者・親族への接待や心遣いがもとめられ、精神的な負担が掛かる時です。
告別式(こくべつしき)
故人と最後の対面を行い、別れを告げる時です。
故人をお花で飾り、愛用品を棺に納め蓋を閉めます。
出棺(しゅっかん)
棺を霊柩車にのせ、火葬場へ向かいます。
火葬から遺骨(いこつ)の安置まで
火葬
故人は火葬され、最後に収骨(しゅうこつ)されます。
骨壷の大きさは地域により異なり、収骨に対しての考え方も異なります。
関西方面では「部分収骨」、関東方面では「全体収骨」を行ないます。
精進落とし(しょうじんおとし)
火葬後、精進落としの席へ移ります。
ここでは、お手伝い頂いた方への感謝の気持ちを込め、僧侶並びに関係各位の方を接待します。
最近は、精進落としの席で繰り上げ初七日法要を営むケースもあります。
遺骨安置
精進落とし終了後、ご自宅に戻りお骨を安置します。
尚、忌明けを境に(一般的には49日の法要)納骨をしますが、地域の風習や宗教によっては納骨をする日が異なる場合もございます。

















